お水の質

ウォーターサーバーの水のろ過って?してないとどうなる?【成分は?】

逆浸透膜でろ過したお水とそうでないお水との違いは?
逆浸透膜(RO膜)でろ過した水と普通の浄水器でろ過した水とでは口当たり、味が全く違います。

逆浸透膜とはNASAが開発した特殊なろ過フィルターの事で、水に含まれるイオンや塩類など「水以外の不純物」を一切透過しない性質を持っているのですね。

逆浸透膜(RO膜)の孔の大きさは一般的に2ナノメートル(ナノメートルは1ミリメートルの1/100万の大きさ)以下で、この膜を水が通り抜けると水に含まれるあらゆる不純物はほとんど100パーセント取り除かれてしまうのです。

ちなみに安全であると言われている水道水にもある程度の不純物が含まれており、カルシウムや炭酸ガス、さらには溶解しない微粒子や微生物の残骸、残留塩素など様々な成分が0.01パーセント程度の濃度で溶け込んでいます。

ところがRO膜でろ過した「RO水」になると水に含まれるあらゆる不純物はことごとく排除され、水に溶け込んでいる不純物の濃度はわずか2ppm以下、0.0002パーセント程度にまで抑えることが出来るのです。

まさにお酒で言えば大吟醸とも言えるレベルまで究極に磨き上げられた水がRO水なので、その口当たり、味わいは驚くほどまろやかで柔らかく、舌に感じるざらつきや角を一切感じないのが特徴なのですね。

またRO水は飲料水としてだけでなく炊飯やお料理にも最適で、特にRO水で炊いたご飯は時間が経っても黄色くなりにくく、また嫌な臭いも出にくくなり、さらには不純物を全く含まないRO水で取った出汁はうま味成分が強く最高の出汁になると言われているのです。

RO水は無味無臭なのに後味だけほんのり甘みさえ感じるほどの美味しい水であるとともに、不純物を含まない極めて安全性の高いお水ですから小さな赤ちゃんのミルク作りの水としても最適であると言えるでしょう。

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