目的別の比較

ウォーターサーバーは電気代が高い?コスト比較【省エネなのは?】

ウォーターサーバーを導入するにあたって気になることの一つといえば毎月の電気代。

いつでも熱湯と冷水が出てくるウォーターサーバーは、さぞかし電気を食うんだろうなぁと考えている人も多いのでは?

もちろんウォーターサーバーによっては電気代が嵩んでしまうものもありますが、最近のウォーターサーバーは省エネタイプのものも多く、24時間稼働させていても月々の電気代が数百円程度にしかならないウォーターサーバーもたくさんあるのです。

省エネモードがあるウォーターサーバー

  サーバー名 一ヶ月の電気代 サーバーレンタル料
クリクラ クリクラ省エネサーバー 約524円 無料
フレシャス 全てのサーバーに省エネモード搭載 約330円 無料
コスモウォーター smartプラス 約465円 無料

月々の電気代が500円以下のウォーターサーバー

  サーバー名 一ヶ月の電気代 その他

フレシャス

FRECIOUS DEWO 約330円~ サーバー本体購入で天然水の料金が20%オフ

フレシャス

FRECIOUS SLAT 約380円~

フレシャス

FRECIOUS DEWO MINI 約490円~

アクアクララ

アクアアドバンス 約350円~ サーバーレンタル料:1,000~1,500円/月

うるのん

ウォーターサーバーGrande 約390~570円 サーバーレンタル料:無料~300円/月

ワンウェイウォーター

smartサーバー 約436円~ 初期費用・レンタル料・メンテナンス料が全て無料

ウォーターサーバーの電気代は環境や使い方等によって変わってきますので、公式サイトで発表されている数値はあくまで参考程度にしておきましょう。

電気ポットと比較すると?

電気ケトルやポットと比べて電気代はどうですか?
ウォーターサーバーで掛かる電気代はポットとほぼ同等くらい、一般的なサーバーで月々1,000円程度です。

サーバーの大きさから考えるともっと電気代が掛かっていても良さそうな感じなのですが、意外にも省エネなんですね。

ちなみに電気ポットは常に熱いお湯を出すことは出来ますが、サーバーのように冷水を出すことは出来ないので使い勝手の面から言っても断然サーバーの方が高性能!いわば冷蔵庫とポットの役割を担っていながら電気代はポットと同じくらいなのですから相当リーズナブルだと言えます。

ちなみに電気ケトルの場合は少量の水を短時間で沸かす…と言う機能だけを持つ機種なので保温効果は期待できません。

その電気ケトルの電気代が朝と晩一日に2回500mmのお湯を沸かすだけで月に100円程度だと言われているので、常時85℃以上の熱いお湯と5℃前後の冷水を出し続けてくれるウォーターサーバーの電気代がいかに効率的であるのかわかるでしょう。

電気ポット、電気ケトル、ウォーターサーバーこの3つはそれぞれ持っている機能も使い方も全く違うので自分にとって一番使いやすい機種はどれなのか、そして「どのように使いたいのか」を考えた上で選択するのが良いと思いますよ。

  • ウォーターサーバー…コックをひねるだけで冷水と温水の両方が利用できる。機能的には電気ポットと冷蔵庫の働きを併せ持つ。常時稼働で電気代は月々1000円程度。
  • 電気ポット…お湯を沸騰させる機能と保温機能を持つ。常時稼働で電気代は月々1000円程度。
  • 電気ケトル…少量のお湯を短時間で沸騰させる働きを持つ。保温機能はナシ。1日に2回ほどの使用で電気代は月々100円程度。

ウォーターサーバーの電気代に関する口コミ

結局ウォーターサーバーの電気代は高いの?安いの?

ウォーターサーバーはいつでも5℃前後の冷たい水・80℃以上の熱いお湯が気軽に使えるのが魅力ですが、そのためにはサーバーを稼働させるための電気代が必要になります。

熱湯と冷水が365日常に用意されていることはウォーターサーバーの非常に大きなメリットです。

それでは毎日熱湯と冷水を維持するために電気代は月にいくらくらいかかるのだろうかと気になるのは当然のことでしょう。

自分の家でウォーターサーバーを常に稼動させたときのつきの電気代は高いのか?安いのか?その気になる問題について調べました。

実際ウォーターサーバーを利用しようと思っているほとんどの方が「どれくらい電気代が必要なの?」と心配されているようです。

確かにあの機械を一日中動かしているとなると相当な電気代が必要になるのでは…と思うのも無理はありません。

でも意外なことにサーバーの電気使用量は平均一日33円程度と意外にリーズナブルなのですね。

毎月に換算しても「電気ポットを利用する」くらいの費用=1000円/月くらいで済みますし、最近では省エネタイプのサーバーも多く開発されていてもっと節約することも可能になっているのですね。

毎月の電気代が概ね1000円プラスされることが安いのか高いのか。もちろんこれは人によって感じ方は異なりますし、使い方によっても変動があるので安いと言い切ることは難しいかもしれません。

ですが、常にお湯が用意されているため、コーヒーやお茶を飲みたくなったときにお湯を沸かす手間も時間もかかりませんし、お湯を沸かすことにかかる光熱費も節約できます。

おいしいお水が常に用意されているため、ジュースなどの無駄な出費を減らすことができたという口コミも良く見かけます。

ですからトータルで考えるとウォーターサーバーの電気代は安いと私は考えています。

注意点としてはウォーターサーバーの電源は冷蔵庫などと同じ使い続けている限りはずっと入れっぱなしにしているモノです。

電気代を節約するために使わないからと電源をOFFにすることは基本的には出来ないようになっているのでウォーターサーバーを比較する際には水代・サーバーレンタル代と合わせて「毎月に掛かる電気代」も考慮に入れて考えるようにするとより満足度が高くなるでしょう。

ウォーターサーバー電気代をチェックする際のポイント

基本的には電源は常に入れっぱなし
節約モード(エコモード)機能が搭載されているか?
水の設定温度は変更することが出来るか?

などに注目するとさらに比較しやすくなります。

電気代・消費電力で比較!ウォーターサーバー一覧表

サーバーレンタル費用 電気代/月 サーバー特徴
フレシャス 無料 約700円/月 温水90℃固定
冷水5℃固定
省エネモード搭載
クリクラ 無料
(*3か月で6本以上の使用ノルマ有)
通常サーバー
約1,000円/月
省エネサーバー
約700円/月
省エネサーバーでは通常サーバーに比べて消費電力約50%削減
アクアクララ 1,050円~1575円/月 アクアアドバンス
約350円/月
アクアクレール
約1000円/月
省エネ機能搭載機種では消費電力が最大65%削減
コスモウォーター 無料
(*1か月以上注文休止で840円の負担)
約609円~1,200円
*サーバー機種により異なる
エコモード搭載
(ボタン一つで消費電力を抑える事が可能)
クリティア 無料 約1,000円/月 冷水(約6℃)固定
温水(約87℃)固定
アマダナウォーターサーバー 38,430円(買い取り型) 約1,000円/月 冷水(約6℃)固定
温水(約87℃)固定
オーケンウォーター 無料 約609円~1,000円/月 らく楽サーバーのみ
エコモード機能搭載
消費電力最大40~50%削減
ハワイウォーター 600円/月 約1,000円/月 電気ポット使用と同程度の電力消費
アクアセレクト 無料(水代金に含む) 約1,000円/月 冷水:5℃~12℃
温水:80℃~90℃
ワンウェイウォーター 無料 約1,000円/月 エコモード搭載
消費電力30%~50%削減
ダイキチ/フレール・富士青龍水 一括払い 25,200円
分割払い 525円×48回
約1,000円/月 温水:約87℃
冷水:約6℃
TOKAIおいしい水の宅配 スタンダードタイプ:800円
エコタイプ:1,000円
約1,000円/月 エコタイプで15%の消費電力削減
冷水:4~12℃
温水:80~90℃*エコモード60℃~70℃
宅水便のキララ 1,000円/月 温水80度~90度
冷水5度~12度
アルピナウォーター 600円/月 約1,000円/月 温水:約85℃
冷水:約5℃
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