赤ちゃんのお水

ウォーターサーバーはよくない?赤ちゃんに安全な水の口コミはこちら

「赤ちゃんに天然水はダメ」という声もあるがどうなのでしょうか?
赤ちゃんに天然水やミネラルウォーターをあげてはダメ!と言う声を聞いたことがある方も多いと思います。

これは本当の事なのでしょうか?結論から言えば「天然水・ミネラルウォーターの種類によって違う」と言えます。

全ての天然水だからダメと言うのではなく、赤ちゃんの身体の機能に合わせて選んであげることが大事なのです。

例えば天然水と一言に言ってもそれぞれの水に含有される成分はみんな違ってきます。

ちなみに日本で採水している天然水の硬度はほとんどが20~60で軟水と呼ばれる分類になるのですが、逆にヨーロッパの水などでは硬度が300を超えるような「硬水」がほとんど。

中には一時モデルさんたちの間で流行った「コントレックス」などの水は硬度が1468を超えるほどの超硬水のモノまであるほどなのですね。

そしてこの硬度は水に含まれるミネラル成分(カルシウムやマグネシウム)の濃度で決まってくるので硬度が高ければ高いほど水の中に溶け込んでいるミネラル分が多くなる…と言うわけなのです。

ミネラル分は健康な大人にとっては便秘解消や健康促進にもつながるのですが、胃腸の働きが未熟な赤ちゃんにとっては負担以外の何物でもありません。

特にミネラル分の中でもマグネシウムの含有量が多いと腎臓への負担が大きくなり赤ちゃんの身体への悪影響も考えられてしまうのですね。

ですから赤ちゃんに与える水は出来るだけ硬度の低い軟水を選んであげることが大切。

ウォーターサーバーの中には軟水の中でも硬度が20程度の超軟水やほとんどミネラル分を含まないピュアウォーターもあるので赤ちゃんの体を気遣うならそれらの水を選んであげることが重要であると言えるでしょう。

赤ちゃんのミルクに使うならどんなお水がおすすめ?

赤ちゃんに飲ませるミルクを作るのにおすすめの水は?
赤ちゃんの胃腸の働きは大人に比べるとまだまだ未成熟です。

大人にとっては有用なミネラル成分も赤ちゃんにとっては負担にしかならない場合も多いのですね。

特にミネラルウォーターに多く含まれるマグネシウムの量が多いと赤ちゃんの腎臓の働きに負荷がかかってしまい悪影響を及ぼしてしまう事も少なくないのです。

「赤ちゃんにミネラルウォーターは良くない」と言う言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、ここで言う「ミネラルウォーター」とはいわゆるミネラル分の多い『硬水』の事。

ミネラルウォーターでも軟水のモノであれば赤ちゃんに与えても全く問題ありません。

一般的にヨーロッパ原産の水はミネラル豊富な硬水が多く、国産の天然水は口当たりが柔らな軟水が多いと言われています。

ただ国産の天然水でもミネラルが比較的多いものも多く特に粉ミルクを利用する場合、もともと粉ミルクの中にもミネラル分が配合されているため水の中に溶け込んでいるミネラル分を取り込むことで過剰摂取となってしまう場合もあり注意しなければならないのです。

そのため赤ちゃんのミルク用に使う場合は出来るだけミネラル成分の少ない水を選んであげることが大切!!ウォーターサーバーの中にはミネラルをほとんど全く含まない「ピュアウォーター」を取り扱っている業者もあるのでそれらを利用することもベストな方法だと言えるでしょう。

赤ちゃんにオススメの水

  • ミネラル分をほとんど含まないピュアウォーター
  • ミネラル成分の少ない軟水
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